測定データについて

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スクールガイド(有料)サービスの役割
ナレッジステーションの利用者は、学校を調べ、自分に合った進路・学校選択に役立てています。また、複数の学校を比較しながら、最適な学校を選んでいます。このような利用者の行動をサポートするのがスクールガイドの役割で指標理解をとおして有料サービス利用校のパフォーマンス向上に努めています。
進学サポートの重要指標:表示と学校HPクリック回数
指標 | 意味・行動 | 例 |
表示回数 | ・学校の情報を知った ・気になる学校をリストアップ | ・参考になった ・複数学校を比較 ・志望校を絞り込む |
HP誘導数 クリック回数 | 学校の詳細をもっと知りたいと行動を起こした | ・学部学科特徴確認 ・資料請求情報利用 ・説明会参加 ・入試出願行動へ |
A:学校情報表示回数
オンラインスクールガイド(お客様情報)表示回数。読者の学校情報を「読んだ、調べた、確認した」行動結果を示しています。アニメーションでは「1」「2」と表示している部分です。表示回数は「基本情報」「学部学科情報」「概要」など複数項目の合計値です(図の目次部分)
B:学校公式ホームページクリック回数
オンラインスクールガイド(お客様情報)掲載のお客様学校公式ホームページへのクリック回数。アニメーションでは「ホームページ」と表示。クリック回数は「学校公式ホームページ」及び「テーマ別」(学部学科、歴史概要、入試、地図など複数項目)など複数項目の合計値です。

関連情報
関連情報:表示回数と検索ボリューム
学校表示回数は学校によって異なります。また、Googleなどの検索エンジンの評価によっても変化します。詳細は「ナレッジステーションへのアクセス経路と利用動向」に掲載しています。
ホームページクリック(タップ)以降のロード時間
ナレッジステーションで測定するクリック数と、お客様側で計測するアクセスデータ(Google Analyticsなど)は、必ずしも一致しない場合があります。これは以下の要因によるものですが、技術的要因により、データのズレが発生することをご了承ください。
ロード時間、データのズレ詳細
回線状況:
ユーザーの通信環境によって、クリックが記録されてもページが完全にロードされないことがあります。
測定タイミングの違い:
ナレッジステーションではクリック時点でカウントされますが、お客様側のシステムではページが完全に表示された時点で計測される場合があります。
ブラウザや広告ブロッカーの影響
一部のブラウザ設定や広告ブロッカーが影響し、クリックはされたものの、アクセス解析ツールがデータを取得できないケースもあります。
リダイレクトや遷移先の影響
クリック後にリダイレクト(転送処理)が発生する場合、その間にユーザーが離脱すると記録がズレることがあります。
参考:インターネット(メディア)と学生募集広報モデル
メディア区分 | PR回数 | PR範囲 | 必要なPR費用 |
ネット媒体 | 年間(ナレッジステーションの場合) | 24時間、広域かつ多層に情報を拡散できるPR戦略:空中戦 * | 略 |
紙の媒体 | 新聞、雑誌、専門誌で異なる。日、週、月、年間が基本的な選択回数 | PR期間は契約期間等で異なる | 略 |
イベント参画/直接対話型広報 | 参加「1回」などの回数 | 地域、開催日などを指定する広報 | 略 |
*空中戦
広範囲にリーチして潜在的な志願者の「認知」を高めるための広報手法。インターネット(メディア)利用は地域や国境を越え、情報を発信するなど、物理的な制約を超えた戦略を意味しています。募集広報の場合:インターネットは、24時間アクセス可能で広域に拡散できるため、幅広い層に学校情報を届ける重要な手段として位置づけられています。
事例:情報提供対象
高校3年の受験生(志願者)やその保護者に限らず、高校2年生や高校1年生といった学年層をはじめ、高校の進路指導教諭、社会人、外国人留学生など多様な読者に継続的かつ効果的に学校情報を届けることができます。
オンラインスクールガイドサービス
お客様学校の認知度アップ(検索結果でのお客様学校上位表示)、詳細学校情報案内(テーマ別)、学校公式ホームページ誘導(さらに詳しく知りたいニーズへの案内)などのサービスを行っています。

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