FAQ:ナレッジステーション利用者のアクセス経路は?

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アクセス経路:主要2種類

・ナレッジステーション内検索からの遷移
・検索エンジンからの直接アクセス
・その他(SNSなど)

読者の学校情報利用:経路について

読者のナレッジステーションアクセス経路は主に以下の2つに分類されます。

ナレッジステーション内検索からの遷移

ナレッジステーションの利用者がサイト内検索機能を活用し、特定の学校名や学部・学科情報を検索した結果から該当するページへ遷移するケースです。この経路は、利用者が明確な目的を持ち、学校情報を積極的に調べていることが特徴です。ナレッジステーションの情報を基に、「さらに詳しく知りたい!」という意欲を持ち、その先の学校公式ホームページへと進んでいきます。

ナレッジステーションうち検索

検索エンジン(例:Googleでの検索)からの直接表示

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで学校名や関連キーワードを検索し、その検索結果からナレッジステーションの学校情報ページに直接アクセスするケースです。この場合、学校に関心を持つ新規ユーザーが多く含まれる傾向があります。

学校情報の利用状況は、検索エンジンの評価と読者の関心によって変動
オンラインスクールガイドの測定データの結果は、検索エンジンの評価によっても変化します。学校名や関連キーワードで検索した際に、ナレッジステーションの学校情報ページが検索結果の上位に表示されると、その学校の情報は多くのユーザーに閲覧されやすくなります。特に、知名度の高い学校や検索ボリュームの多い学校は、この影響を受けやすい傾向があります。検索ボリュームが多くなる例(アンカーリンク)。

検索エンジンからの経路

Google検索の流入割合:Organic 95%

ナレッジステーションのサイト分析(経路分析)の結果、95%のアクセスが自然検索(オーガニック検索) からの流入です。つまり、ナレッジステーションを訪れる 100人のうち95人 は、広告や特別なリンクを経由するのではなく、自ら検索してサイトを見つけています。この organicデータ から、ナレッジステーションは検索エンジンにとっても価値の高い情報を提供するサイトとして評価されていることがわかります。※データ計測:2025年1月31日調査 / Google社ツール

検索語の調査とナレッジステーションの評価結果

ナレッジステーションでは、Google社の測定ツール Search Console を活用し、検索語とそれに対するサイトの評価を調査しています。検索語の種類は多岐にわたり、Google検索結果でのナレッジステーションの評価は 1位表示からそれ以外 までさまざまです。
2024年の結果(Search Consoleデータ)
ナレッジステーションの表示回数:1.38億回
ナレッジステーションのクリック回数:580万回
ナレッジステーション情報の平均掲載順位:10.5位

関連情報

検索ボリュームが多くなる例

特定の学校に関する話題が集中した場合(例:事件、ニュース、話題性の高い出来事など)、検索ボリュームが急増し、ナレッジステーションの該当学校のページの表示回数が一時的に大幅に増加することがあります。

検索ボリームが多くなる例:詳細

事件や不祥事の発生
学校名がニュースに取り上げられると、多くの人が詳細を確認するために検索を行い、ナレッジステーションの学校情報ページにも流入が増えます

有名人の関与
その学校の出身者や在籍者が有名人である場合、メディアに取り上げられると検索回数が増加し、該当ページの閲覧数が増える傾向があります。

スポーツ・文化活動の活躍
学校の部活動(特に甲子園出場校や全国大会に出場した学校など)が注目されると、その学校名が検索される機会が増えます。

入試や教育方針の変更
入試改革や特色ある教育方針が話題になった場合、受験生や保護者が情報収集のために検索し、ページの表示回数が上がります。また、新増設改組(新学部、学生募集停止など)のケースも含まれます。


参考:インターネット(メディア)と学生募集広報モデル

メディア区分PR回数PR範囲必要なPR費用
ネット媒体年間(ナレッジステーションの場合)24時間、広域かつ多層に情報を拡散できるPR戦略:空中戦 *
紙の媒体新聞、雑誌、専門誌で異なる。日、週、月、年間が基本的な選択回数PR期間は契約期間等で異なる
イベント参画/直接対話型広報参加「1回」などの回数地域、開催日などを指定する広報

*空中戦

広範囲にリーチして潜在的な志願者の「認知」を高めるための広報手法。インターネット(メディア)利用は地域や国境を越え、情報を発信するなど、物理的な制約を超えた戦略を意味しています。募集広報の場合:インターネットは、24時間アクセス可能で広域に拡散できるため、幅広い層に学校情報を届ける重要な手段として位置づけられています。

事例情報提供対象

高校3年の受験生(志願者)やその保護者に限らず、高校2年生や高校1年生といった学年層をはじめ、高校の進路指導教諭、社会人、外国人留学生など多様な読者に継続的かつ効果的に学校情報を届けることができます。

オンラインスクールガイドサービス

お客様学校の認知度アップ(検索結果でのお客様学校上位表示)、詳細学校情報案内(テーマ別)、学校公式ホームページ誘導(さらに詳しく知りたいニーズへの案内)などのサービスを行っています。

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